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浅間山にハイキングに行ってきました。

浅間山に、ハイキングに行ってきました。当日の天気は快晴。浅間山も秋から冬の装い。イチョウや木々が色づいてとても奇麗な色に染まっていました。今回は、冬に入る前の浅間山に登ることで、季節を感じ、身近な自然に気づいてほしいなぁと思いハイキングに出かけた集会の報告です。

いつも活動している瑞光寺から浅間神社までは、歩いて5分程度と恵まれている22団。あっという間に浅間神社に着きました。まずは、無事に、楽しく登ってこられるようにお参りです。みんな、川村副長に教わりながら手を洗います。手を洗って、お賽銭を投げハイキングの無事を祈願しました。そのあと、隊長から指令が出ます。「上に上がるまでに、自分の好きな色の葉っぱを5枚集めておいてね!」

100段階段を登ってから少し休憩。目をつぶって自然の音に耳を傾けます。「風に揺れる葉っぱの音がした。」「葉っぱを踏む人の足音が聞こえた。」「鳥の声が聞こえた。」などなど。子供たちも春にお花見ハイキングのときに登った浅間山との違いを気付き始めたようです。「隊長!ドングリがあったよ!」とスカウトのれい君が教えてくれました。なおちゃんは、上に上がるまでにたくさん拾って持ってきてくれましたよ。

上にあがってみると、富士山まで見える良い天気。早速活動開始です。まずは、スカウトたちが集めてきた葉っぱを色別に並べます。黄色い色からだんだん赤くなり最後は茶色に変わっていく。悩んでしまうのは、紫色の葉っぱ。どこに入れたらいいんでしょう?みんなで相談しながら、葉っぱ並べを楽しみました。

その後は、拾ってきた葉っぱを下に敷き、薄い紙と色鉛筆を使って、葉っぱを映し出します。上手に擦ると葉っぱの葉脈がきれいに出てきます。葉っぱをいろいろな形において、みんなで絵を描きました。「魚」「ペンギン」「ウサギ」などなど。自分の思いを薄い紙の上に表現するスカウトたち。自分なりの出来上がりに、みんな満足そうでした。

でも、体を動かして遊びたくなってきたみたい。「隊長~!氷鬼やりたい。」というので、お寺へ戻って、みんなで氷鬼をして遊びました。やっぱり、体を動かして遊ぶことが大好きなスカウトたちです。

組集会 地震防災センター見学

駒形にある地震防災センターを見学しました。
地震についての多くのことを学ぶことができ、とても良かったです。
しかとくまで記念撮影??

ドングリごま大会!!

いつもの瑞光寺で、ビーバー隊の集会をやりました。
「木の実でおもちゃを作っちゃおう!!」という内容で、ドングリごまやヤジロベー、飾り(クリスマス用)などいろいろと出来るといいなぁと思い、ドングリやら松ぼっくりやらいろいろと材料を用意していたのですが…予想外(?!)な盛り上がりで、『ドングリごま大会』になっちゃった今回の集会の様子について報告します。

はじめは、瑞光寺の中で今年のドングリが拾えるかなぁと思っていましたが、いつものドングリの木の場所へ行ってびっくり!!隣の安西小学校のドングリの木が切られている!!ではありませんか。子供たちと一緒に『自分で拾ったドングリ』で遊んで欲しかったのですが…。残念!!今回は、隊長が予備で準備していたドングリを使って遊ぶことにしました。

子供たちに錐を使わせてもよいのですが、ドングリに真っ直ぐに穴をあけてほしいので、今回は、『プッシュピン』を使いました。まずは、自分で好きなドングリを選び、楊枝をさすための穴をプッシュピンで開けます。空いた穴に爪楊枝をさしてとりあえずの完成です。でも、これでは爪楊枝が長いので、爪楊枝を自分の好きな長さに折って切ります。

ドングリもいろいろな形があり、古いものや新しいものなどどれも条件が違います。プッシュピンで穴を開けたとたんに割れてしまうドングリもありましたが、なんとか、自分で作ったドングリごま1号が完成しました。なかなか、長い時間回るこまが無い中、岡庭ママが長く回るコマを作りました。『すご~い!!』『長く回ってる~。』『いいなぁ~。』の声!!

さあ、ここから約1時間みんな、真剣で黙々と『最強ごま』作りが始まりました。自分で、『よし、これだ!!』と思うドングリを選び、ピンで穴をあけ、楊枝をさしては回してみては、『う~ん。何がいけないんだろう??』と悩みます。または、色を塗ったり顔をかいたりして、ドングリと親しんでいます。子供たちのとってもいい姿。一緒に活動しているこちらもうれしくなってしまいます。なんとか、それぞれが自分なりに長く回るコマやお気に入りのこまを作ったところで、『最強ごま決定戦』の始まりです。

ダンボールでスタジアムを作り、子供たちとルールを決めて、トーナメント大会の開始です。ドキドキしながらコマを回す姿は、大人も子供も同じなんですね。結局、優勝したのは、やはり岡庭ママのドングリごまでしたが、それぞれが自分の思い思いのドングリごまを作り楽しむことができた集会となりました。

ゆずりんコンサートに行ってきました。

ゆずりんのコンサートに行ってきました。
コンサートが始まる前の写真しか取れなかったので、今回は、文面にて、様子を詳しくお話ししたいと思います。

ゆずりんこと「中山譲」さんのコンサートが、しずぎんユーフォニアで行われ、スカウト4名とかほちゃんの友達のはんなちゃんといっしょに出かけました。

13:30、いよいよ会場入り。
するとそこに、「いらっしゃいませ~!」といってチケットを切る川村副長の姿が…!!「あ~っ!」と声に出して、驚いたり喜んだりするスカウトたち。副長の姿を見たことで、コンサートが身近に、安心できる場になったようでした。
チケットの番号を見ながら、自分の席を探すスカウトたち。もう立派なお客さんです。

14:00ゆずりんのコンサート第1部が始まりました。
自分の知っている曲もいくつかあったようで、笑顔がたくさん出てきました。
「笑顔が重なれば」の曲のときには、隣のスカウトと手をたたきあったり歌ったり、だんだんノッてきました!
(スカウトの後ろの座席に座っているお母さんたちは、ちょっと照れくさそうにしていましたが…。)
「つま先だけは前にむけて」の曲紹介で、スタッフ(実行委員)としてステージで話している川村副長!
スカウトたち、とっても真剣に聞いていました。

15:05ゆずりんコンサート第2部のスタートです。
一番の盛り上がりは「少年少女冒険隊」の曲のとき。
スカウトたちもよく知っている歌だけあって、踊りのフリもバッチリ!ノリノリで歌って・踊っていましたが…。
ちょっと疲れちゃったかな?ちょっと静かな曲が続いたらみんな「すやすや」と眠ってしまいました。
でも、「君と僕の間に」の曲では、一生懸命手話のサインをまねして歌っていました。

コンサート終了後に「どうだった?」とスカウトに感想を聞いたところ、みんな「楽しかった!」といってくれました。
今回の集会は、「歌うことの楽しさにふれる」ということが大きなテーマでした。
ゆずりんの曲は、まだビーバースカウトのみんなには難しいかもしれないけれど、
自分や友達や家族に「笑顔と元気」を分けてあげられる曲でいっぱいです。
スカウトたちに、そんな気持ちが伝わるとうれしいなぁ~と思っています。

もみじ山亭のお茶会

駿府公園内にある紅葉山庭園にて22団ビーバー隊、カブ隊でお茶会を体験しました。
その後、ウォークラリーで葵小学校内にあるスカウトの像、東御門近くのやじさん喜多さんの像
をまわりました。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、川村悦子(ボーイスカウト静岡第22団ベンチャー隊隊長)info@shizuoka22.org の責任のもとに掲載しています。(メアドは@マークを小文字@に変更してご利用ください)

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