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活動報告:ボーイスカウトスカウト

17NSJ

ボーイスカウト

8月4日~10日、石川県珠洲市で開催された17NSJに参加しました。早朝から夜遅くまでぎっちり詰まったスケジュールの中、7日間に渡った厳しい野外生活。仲間を助け、仲間に助けられ、色々な困難を乗り越えて、一回りも二回りも大きくなって帰ってきました。

期間中は、朝5時には食材配給を受けて、調理、食事、片付けを済ませて、7時半には点検、朝礼。そして、昼のプラグラムから夜のプログラムまでの夕方の数時間で、夕食の配給から調理、食事、片付けを済ませます。あまりの忙しさにシャワー(水しか出ない)に行く暇もないくらいで、班員全員が助け合って全員で分担をこなさないと、予定通りに過ごすこともできません。

前半は、食事がうまく作れなかったりして、チームワークもバラバラだったのが、後半になると、協力しあってタイトなスケジュールをこなすようになっていました。

広い草っ原にできた1万人の野営場、夜は満点の星、青い海と空。
思い出深い、とても素敵な平成最後の夏となりました。

(1日目)
前日の3日 21時に東静岡駅のグランシップを出発し、会場の珠洲市りふれっしゅ村鉢ヶ崎に4日 8時に到着。
入所式を行ない、すぐさま設営にかかりました。雲ひとつない快晴で、厳しい暑さの中の作業となりましたが、夕方には概ね予定通り設営は終了。

(2日目)
初日に続き、厳しい日差しと暑さの中、薪置き場などの工作をして、サイトを整えます。
この日はあまりの暑さに、3人ほどが体調を崩しました。
19時からの開会式のため、早めに夕食を済ませて、早々にアリーナ前に並び、開会式に参加しました。

(3日目)
この日からプログラムが始まりましたが、翌日の宗教大会でステージに立つために、静岡9隊は午前中のリハーサルに参加。朝だけ降った豪雨のため、合羽を着てのリハーサルとなりました。
午後からは場内プログラムに参加し、夕食後は千葉8隊と楽しい交流会を開きました。

(4日目)
宗教大会では、9隊はテーマソングの合唱を担当。全スカウトの前でステージに上がりました。
また、ベンチャースカウトの山本君が、ちかいとおきての唱和の担当でステージに立ちました。
夕食後はメインイベントのジャンボリー大集会。早めの夕食を取り、アリーナ前で入場待ち。皇太子殿下も列席されて、盛大なイベントになりました。

(5日目)
午前と午後はそれぞれ場内プログラム。場内プログラムは全5会場あり、半日単位でプログラムに参加し、次の会場に移動します。
そして、この日は、ジャンボリーゲーム日本一プログラムにも参戦。班旗立てや火起こしなどスカウトスキルを駆使した参加隊すべての班対抗戦です。ベンチャーと上班で編成した麒麟班が、班旗立て(6人班部門)で2位につける大健闘!
夕食後は、三重2隊と交流会を行ない、楽しいひとときを過ごしました。

(6日目)
午前中は最後の場内プログラムに参加。
翌日朝の退場のため、昼食後からは、テントなどの撤営を開始。炊事の道具とマーキー2つだけを残してすべて片付けをしました。
19時から閉会式のため、日が暮れる前からアリーナ前に並びました。アイドルグループのステージで盛り上がった閉会式を満喫しました。
この日はマーキーの下で全員が雑魚寝。

(7日目)
朝4時からマーキーの撤営を開始して、5時にはすべての資材をコンテナに積込み。
簡単な朝食を済ませて、閉所式のセレモニーを行ない、りふれっしゅ村鉢ヶ崎を9時に出発しました。
はじめはぐったり眠りこけていたスカウト達は、静岡に近づくにつれ元気を取り戻し、19時過ぎ、グランシップに無事到着しました。

17NSJ訓練キャンプ②梅ヶ島キャンプ

ボーイスカウト

ボーイ隊は、梅ケ島で2泊3日の17NSJ事前訓練キャンプで、スキル訓練を行ないました。17NSJに行かないチームは一時的にホークス班を編成して一緒に参加しました。

流し台などの工作がメインの課題のひとつだったのですが、工作はいまいち乗り気ではない様子。。ちょっと本番が不安。
日本一プログラムを想定した、班旗立てゲーム、火起こしゲーム、コンパスゲームでは、改めてコンパスやナタなどの道具の使い方やロープワークの確認。本番ではぜひとも上位に食い込んでほしいものです。

5月の訓練キャンプの時の反省を踏まえて、炊事と片付けは改善があったようですが、さてさて…

最近、活動中に雨にあたることがなかった故に、キャンプ中の降雨でテントの防水が劣化していることが判明。あわてて防水スプレーで補修(汗)
このキャンプで装備関連のチェックも済んだところで、撤営された装備はそのままコンテナ行きの荷物にまとめられました。

キャンプから戻ってきたところで、団の壮行会を開いていただきました。
まもなく本番、平成最後の夏がやってきます。

谷津山ハイキング

ボーイスカウト

6月17日、ボーイ隊は谷津山ハイキングを実施しました。東静岡駅前を出発し、愛宕の登り口から谷津山に上がり、柚木口から護国神社を経て東静岡駅前に戻ってくるルート。課題は計測と読図です。

まずは、スタート地点の東静岡駅前で歩道の長さを歩測し、次いで、NTTドコモビルの高さを測りました。歩測は、トナカイ班が93mのピタリ賞で抜群の精度を見せてくれましたが、ドコモビルのアンテナ部160mの計測については、トナカイ、オオカミの両班とも25%以上もズレてしまい、いまひとつ。。

ハイキングでは、ルート上の2つの三角点と1つの水準点を探しながら、コンパスと地図で正しくルートを進めるか、班対抗で競いました。

道迷いで無駄に降りたり登ったりしながらもトナカイ班がスタートから先行してそのまま逃げ切り、優秀班章を獲得しました。

【カブ隊】5月の集会は遊木の森で秘密基地!

カブスカウト, ボーイスカウト, 未分類

ちょっと肌寒い5月の日曜日、天候には恵まれ静岡22団のカブ隊は遊木の森は
谷戸部にやってきました。ここは、反対側の原っぱ部よりも谷に囲まれ
うっそうとした感じが山奥の雰囲気を醸し出していつ来てもいい感じです。
ただし、日本平パークウェイがすぐ横を通っているので自動車やバイクの音が
するのがちょっと興ざめ。

さて、本日の指令書には、「ハイキング中、山中で道に迷ってしまい夜に
そなえてビバークするために組のスカウト全員が横になれる場所をロープ、
ブルーシート、そしてそのあたりに落ちている木で作る」というもの。
雨、風、夜露、そして地面からの冷気を遮る方法で作らなければならない
らしい、ということで、今回はロープワークと設計のお手伝いにボーイ隊から
デンコーチさん5名に来て貰いました。

出来上がったら、その中でおやつ(行動食)を頂きました。全員で協力して
作り上げたリンツー、本格的な物はボーイ隊に上進したら実際に作って
そこで寝てみてね。

カブスカウト隊では、小学3年生から5年生まで男女問わずいつでも見学、
体験入隊を受け付けております。お問い合わせのページよりお気軽にどうぞ。
通常24時間以内に返信させて頂きます。

17NSJ 訓練キャンプ①

ボーイスカウト

5月4日〜6日にかけて、ボーイ隊は、清沢でキャンプを行ないました。ジャンボリーに静岡9隊として一緒に派遣される27団と合同の訓練です。
ジャンボリーに行く行かないに限らず、22団と27団のボーイ隊が集まったので、けっこうな規模の集団になりました。

今回の訓練のメインは、炊事と工作です。
大会中の献立のアナウンスがされているので、それを実際に作ってみました。配給の時間もアナウンスされているので、本番と同じく、5:30から食材の配給。いつものキャンプより朝は30分早い…
配給品を使った調理の練習でもあり、同時に、作ったものを食べきる練習でもあります。食べきれる分だけ作るとか、好みの味付けにアレンジするとか、工夫が必要ですね。

大会本番では、排水も苦労すると見込んで、流し台の工作の練習も行ないました。
たちかまは、ここ最近のキャンプでも作る練習をしてきてるので、それなりに上達してきた感はありますが、水を集める機能をもった棚は、事前の班集会で思い描いた設計図通りには、完成しませんでした。

7月にも訓練キャンプ2を予定しているので、今回の反省をしっかり修正したいですね。次回に期待。

3日間晴天に恵まれましたが、昼は暑く、夜はかなり冷え込み、寒暖の差が激しいからか、2泊でみんな疲れてしまったみたい。
8月の本番は、もっともっと暑いぞ〜。気力も体力も充実させて、1周間乗りきれるように、がんばってくれ〜!

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このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、川村悦子(ボーイスカウト静岡第22団ベンチャー隊隊長)info@shizuoka22.org の責任のもとに掲載しています。(メアドは@マークを小文字@に変更してご利用ください)

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